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Shopee無在庫輸出で、月利5万円を達成するまでのロードマップ

ShopeeKingのみなさんこんにちは!

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こちらは、コミュニティメンバーの方が匿名希望で、執筆してくださった記事になります。

Shopeeで、実質2ヶ月目で月利2万円を達成した方法をご紹介してくださりました。

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プレーヤー自身の店舗運営方法や月次売上の推移を公表してくださる機会は滅多にないのでみなさん一言一句漏らさず熟読していただければと思います。

この記事を読んで、わかることは下記の通りです。

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・なぜ越境無在庫輸出なのか
・月利5万円を達成する具体的な道すじ
・実際の販売数と販売金額/利益額
・2ヶ月間何を考えどう動いたか(実際にやったことを詳細に)
・リサーチ方法・店舗運用施策・広告運用

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それでは、2024年1月にShopeeアカウントを開設、2月より運用開始、3月に月利5万円を達成するまでの道程を振り返りたいと思います!

まだ、月利5万円を達成していない方には役立つ部分も大きいかと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!

▷月利5万円を達成するまでにしたこと

まず、これからShopeeに取り組まれるみなさんに、1番最初にお伝えしたいことがあります。

諦めないでください!

「売れない!」を乗り越えましょう!

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私のこれまでのShopee運用で体感したことはShopeeはリピーターが非常に多いECモールであるということ。

最初の「売れない!」を乗り越えて、売れるようになればリピーターがついて購入が後を絶たない。
しかし、試行錯誤して売れるようになっていくお店は2~3割といったところのようです。やはりここを乗り切れたものだけがShopeeで恩恵を受けられる。

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Shopee無在庫輸出は、まだ競合の少ないブルーオーシャンだと思います。

簡単に諦めずに、試行錯誤して利益を得られる段階になれば、希望の未来が待っています!あきらめずに、「売れない!」を乗り越えましょう!

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私の最初の4ヶ月間

私のShopeeを始めてから、今日に至るまでの概要をお伝えします。

1月

Shopeeを登録。在住地がShopeeの倉庫がある関東から遠く離れており、AMAZONで仕入れ(到着までに3−4日)⇒Shopeeの倉庫へ国内配送(2−4日)、発送代行が使えなければ商品到着期限までに間に合わず、販売できず。

2月

ようやく発送代行先がみつかりいちばん大変な商品登録作業を頑張る。

3月

なんとかプリファードセラーになり、売上が確保できるフェーズに入る。月利5万円を達成!!
しかし、市販の出品ツールを利用していたため重複出品が連続しViolationで1ヶ月間商品登録できなくなる。販売数も伸び悩みプリファードセラー陥落。。。

4月

プリファード復帰するために施策を打ち、日に一気に30商品売り上げプリファード復帰予定となる。月末にプリファード復帰し、ここから商品登録を一気に加速させる予定。

このような状態で、月利5万円達成した後にひと悶着あり、それ以上の成長ができていない状態ですが、これから巻き返す予定です!(4/28執筆時現在)

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私の思うShopeeの成功戦略

 ここからが本題です。

これまでに月利5万円を達成するまでに何をしてきたかを詳細に書き連ねていきます。

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まず最初に、キリの良い金額を達成したので「月利5万円を達成した方法」とタイトルに入れましたが、そもそも私の中には「月利5万円」という目標はありません。
Shopeeの市場を攻略すると、「月利5万円」どころではなくその先の「月利10万円」「月利30万円」の世界があると全く疑っていないからです。

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私がコミュニティで得た知識を元に自分なりの経験を足して考えた方向性としては、

  1. 大量に出品すれば売れる確率も上がる!
  2. 赤字でもいいから売りまくって自分のショップの評価を貯める!
  3. 上記の2つができれば、利益を乗せた商品でも少なからず売れていき、利益が出る!
  4. これが続けば評価がたまり、信用のあるショップになり、売れる確率も高くなってくる。(好循環に入る)

です。

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実際にまでは経験済みで、これで月利5万円までは達成できたので、間違っていなかったと思います。

それぞれ詳しく説明します。

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①大量に出品すれば売れる確率も上がる!

つまり一番の目標は”プリファードセラー”になり、初期状態で出品数1,000商品のところを、プリファードセラーになり出品数を10,000商品まで伸ばし上限まで出品するということです。
とにかく最初の目標はプリファードセラーになること。そして、上限10,000商品まで出品すること。
<️<<目標:プリファードセラーになる>>>

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②赤字でもいいから売りまくって自分のショップの評価を貯める!

まず最初の段階では、売れる商品をリサーチし、売れる商品を赤字で売る。大事なのは、売れる商品を見つけて最安値で売ること。(リサーチ方法は後で紹介)


ショップに評価がなくても、最安値で買いたいという層は一定数います。一定数というより、多くの人がこれに当てはまるかもしれません。
これとは別に、最安値じゃなくても信頼できるショップから購入するという顧客層もあります。リピーターとなってくれるお客さん(バイヤー)や、「安かろう悪かろう」を避けたいバイヤーです。ある程度上流の顧客層。
この顧客層の目につくようになるため、またリピーターをつけるために、販売個数とバイヤーからの評価を貯めていくことが大切です。
️<<<目標:販売個数と評価を貯める>>>

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【私の体験談】
最初は売れる商品を最安値で売っていました。この時は嫌になるくらいチャット問い合わせが多かったです。

バイヤー:
「もっと安くなるバウチャーをくれないか?」
「これは本物か?」
「新品ですか?」

私:
『最安値だし赤字で売ってるしこれ以上下げろって。。。イラッ
『本物、新品って商品名に書いてあるじゃん。。。イラッ

プリファードセラーになって利益率を10%程度に上げたところ、最初は「料金上げたの?」「前の価格に戻してくれ」等の問い合わせが来ていましたが、その後極端に無意味なチャットが減りました。

ショップを見てくれる客層が変わったと思った瞬間でした。

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③上記の2つができれば、利益を乗せた商品でも少なからず売れていき、利益が出る!

赤字で売りまくって、販売数と評価を貯めて、プリファードセラーになると次は利益を乗せて売る段階です。

利益を乗せると一気に販売数が減り、最初はほとんど売れなくなりますが、客層が入れ替わる時期なので仕方ないことかと思います。1週間ほど待つと私の場合は少しずつ売れるようになりました。この段階では、最初の赤字を取り戻そうと一気に値段を上げると失敗すると思います。

値段を上げすぎると、商品に需要がないのか値段が高すぎて買わないのかの判断がつきません。この段階では7~10%くらいの低めの利益で押さえつつ、客層が変わった後の商品のViewのつき方を見ていく段階です。どの商品が売れるかわかってきたら、徐々に利益を上げても構わないかと思います。

私は、プリファードセラーになった後、売れる日・売れない日がありましたが、平均して日に1個商品が売れて利益が取れているような感じでした。
<️<<目標:少ない利幅で利益を出していく>>>

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▷月利5万円を達成するためにするべきこと(詳細)

これまでの私の経験から、何をすれば月利5万円を達成できるかを順番に記載していきたいと思います。

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どの市場を狙うべきか

無在庫で発送代行を使う(SLSを使う)前提でお話をします。
狙うべき市場は2つ、シンガポールとフィリピンだと考えています。

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・シンガポールはお金持ちの国。客層がいい。ただし、現状無在庫ではプリファードにはなれない(今年の3月?からAPT(Average Preparation Time)が1.1日以下という、非常に理不尽なルールが設定されました。決済終了してからShopeeの倉庫でスキャンするのが1.1日以下でなければプリファードになれないというルールです。https://shopee.jp/edu/article/20049

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・フィリピンは日本の商品が大好きな国。売れ行きもいいですが、キャンセル率も非常に高いです。国民性ですね。売れ行きが良いということは販売数も伸ばしやすく、プリファードになれるのも早いです。


・マレーシアはなかなか商品が売れづらい。


・ベトナムは、4月に日本からの市場参入が始まったばかりでライバルリサーチが難しい。

私の見解では、シンガポールとフィリピンの2つを攻めるべきだと考えています。
シンガポールは、プリファードになれないけれど販売実績を伸ばして出品上限3,000もしくは5,000を目指す。
フィリピンは、プリファードを目指し出品上限10,000を目指す。プリファードになると商品画像に「Preferred」のバッジも付き、SEOが上がると言われています!(個人的にはフィリピンがおすすめ)

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これからは、フィリピンでプリファードセラーを目指すときの戦略をお伝えします!
①リサーチ、②ショップデコ、③商品登録、④値付け、⑤広告、⑥Voucher

Singapoleの出品数3,000の要件

Philippinesの出品数10,000の要件

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①リサーチ

リサーチ方法は2段階あると考えます。
まずは、最初に赤字でもいいから安さを売りに商品を売ってプリファードを狙う段階。
次に、プリファードになってから安さで売られていない商品かつニーズが有る商品を売る段階。
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1,「安さを売り」にする商品を狙う段階
この段階でのリサーチで大切なのは、許容範囲で最安値をとれる赤字商品を探すことです。
フィリピンでプリファードセラーになるための条件の一つに、過去30日間の販売数が50注文以上であることがあります。
例えば、1商品の赤字を1,000円に設定すると、プリファードになるためには「1,000円 ✕ 50注文 = 50,000円」5万円の赤字でプリファードセラーになれます。

ちなみに私は「赤字600円 ✕ 50注文 = 30,000円」3万円の赤字を設定しプリファードセラーになりました。(実際には広告とVoucherで6万円ほどの赤字でした。かなり手探りだったので赤字も膨らみましたが、後の利益を考えると許容範囲内です)


まずは、Shopeeの購入者が見るページで、自分の売りたいカテゴリーを選択します。売れ行きが良いおすすめは、おもちゃ・アニメ関係、ヘルスケア関係(医薬品は注意が必要)、ビューティー関係です。

  1. カテゴリー選択後に検索窓に「Direct from Japan」と入れて検索、日本のセラーを探します。
  2. 左側のチェックボックス「Shipping From “OVERSEAS”」をクリックし、国外セラーで絞り込み。
  3. 「TOP SALES」をクリックし、月間の売れ行き順で商品を並べ替えます。

私の場合は、一商品600円までの赤字が許容範囲と設定したので、売れ行き良い商品の商品名を検索ボックスに入れて検索、その商品の最安値が設定許容範囲内であればその商品を販売することに決めます。

これだけでは、初期の出品上限1,000品を満たせないため、選択した商品と同種に属するものもひたすら登録していきます。(例:KATEのリップを出品することに決めた場合、特定のリップだけではなくKATEのリップは全て出品する)


これをひたすら続けて、商品数の上限まで登録して下さい。
一つのカテゴリーだけで埋めることが難しい場合は、複数カテゴリーのものを扱っても問題ないです。

おすすめは、おもちゃ・アニメ関係、ヘルスケア関係、ビューティー関係

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2,「安さで売られていない商品かつニーズが有る商品」を売る段階
プリファードになり利益を取る段階になったときのリサーチ方法は、商品を絞り込むところまでは1と同じです。

その後、売れ行きの良い商品をクリックし、その商品を売っているショップロゴをクリック、ショップのページに飛びます。そして、今度は「TOP SALES」ではなく「LATEST」をクリック。これをクリックするとそのショップが販売している新商品がみられます。


ライバルセラーも日々商品リサーチを行って出品を行っています。もしかすると自分が見落としていた商品カテゴリーがあるかもしれません。日々チェック商品を抜き出して商品登録を行っていきましょう。

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②ショップデコ

ショップの見た目は、最初は特にこだわる必要はありません。

ショップデコで行うべきことは、ファーストビューの画像(一番トップに入れる、最初に目に付く画像)をいれることと、ショップを利用する注意点などの画像2枚程度を準備するだけで構いません。
他のショップを参考に、こちらのツールを使い、無料で画像を作成してください。https://www.canva.com/ja_jp/

もう一度いいますが、ショップデコにこだわる必要はありません。特にShopeeのようなモール型ECは。お金をかけてデザイナーさんにお願いするのは、月の利益が10万20万になってからです。

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③商品登録

まず大事なのは、商品登録を上限まですること。ここが一番大事です。
手間がかかりますが、ひたすら登録しましょう。


次に、プリファードになった後、商品数を上限まで登録した後、1ヶ月毎にプレビューを確認し全く見られていない商品を削除して新しい商品に入れ替えましょう。
この段階になると売れる商品ジャンルがだんだんと決まってくると思います。色んな方にお話を聞いていると、リピーターに「この商品だったらこのお店」と想起してもらえるように、専門店化していくのが鉄則のようです。

また、プレビューが多い商品から順番に、一枚目の画像にショップオリジナルの枠をつけるとSEOが上がると言われています。
その他、AMAZONの商品画像ではなく、自分でオリジナルで取った商品のほうがSEOが上がりやすいです。

最近、商品登録画面の左上に表示されるようになった「Content Diagnosis」、ここに書かれていることを満たすことでプレビューが増えるとShopeeからのコメントがあります。
などなど、商品のプレビュー改善SEO改善には様々な方法がありますが、商品登録を上限まで行うことが一番大切です。まずは基本をしっかりと進めましょう!

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④値付け

値付けも段階によって2パターンあります。
どちらも前述しましたが、

1,赤字で売上を伸ばす段階
プリファードになるために、いくらまでの赤字なら許容できるかを考えて商品価格設定をしましょう。
プリファードセラーになるために5万円の赤字が許容できるなら、「50,000円 = 赤字1,000円 ✕ 50注文」
プリファードセラーになるために3万円の赤字が許容できるなら、「30,000円 = 赤字600円 ✕ 50注文」
この金額を逆算して値付けをします。


2,プリファードになった後に利益を取る段階
ここでは7−10%程度の粗利を設定し、プレビューを見ながら新たな客層の興味のある商品を見定めます。利益率が高いと、そもそもプレビューがつきにくくなり、どの商品が新たな客層の興味がある商品なのかがわからなくなり商品入れ替えの判断ができなくなってしまいます。焦らず慎重に進めましょう。

最終的には15%程度であれば利益が取れつつ売れる様になります。

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⑤広告

私の今までの経験だと、Shopeeの広告ではあまり成果が出ていません。
プレビュー数は確実に伸びますが、広告がきっかけでその商品が売れると言ったことには結びついていません。
なので、私の中での現在の最良解は、Shopee AdsのBoost Adsを、売れ行きの良い5−10品目に、デフォルトのDaily Budget 40ペソを掛けておいて、自分のショップへの流入を期待しているといった程度です。
広告については、Shopee Japan曰く、月に$100程度ほどかけると効果が現れやすいとのことですが、ただの営業トークのような気もします。

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⑥Voucher

Voucherは必須施策だと考えています。


おすすめは「New Buyer Voucher」「Repeat Buyer Voucher」「Follow Prize Voucher」です。名前の通り、初回購入に使える、リピートに使える、フォローしてくれたら使えるVoucherになります。


おすすめの設定方法は、パーセンテージを20−30%程度の少しお得に見える割合に設定し、Maximum Discount Price(割引上限)を設定することです。割引の見栄えが良く、大きく赤字にもならない数字を探ってみてください。

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その他

私が行っているチャット施策3つ。

  1. 誰もが知っているであろう12時間以内の返信。これをしないとチャットレスポンスの数字が下がり、プリファードになれなくなってしまいます。
  2. 購入があった時に先手メールを打つ。
    定型文をWindowsアプリClibor(https://chigusa-web.com/clibor/#google_vignette)もしくは、MacアプリPasty(https://getpasty.app/)に登録しておき、Amazonで発注が終わった段階で、バイヤーにチャットメッセージを送る。
    内容は、「土日はShopee Japanが休みだからちょっと待ってね」「最近Shopeeがバイヤーさんに連絡するのが遅いみたいだからちょっと待ってね」など。「まだ商品送ってくれてないんですか?」のような無駄なチャットを減らす為。
  3. 管理画面右上の鈴マークをクリックして、「Order Completed」のお知らせがあったら、こちらから先にバイヤーを星5つで評価し、自分のショップの評価もお願いするための定型文を送る。こちらでお願いしなくても、自ら評価してくれるバイヤーさんも多いが、より多くの評価を獲得して強いショップになるために、欠かさずに行っています。

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※チャット対応は丁寧に
チャットは、ECだからこそ、顧客体験の向上のために丁寧にする必要があります。また、お客さんからのニーズを汲み取るチャンスでもあります。
お客さんから「この商品の取り扱いはないの?」等の問い合わせがあった場合、私はその商品及び周辺商品のリサーチ情報をお客さんがくれたと感じます。このチャットからお客さんと仲良くなり、どのSNSインフルエンサーから日本製品の情報を得ているかまで聞ければ、数百ASIN分以上のリサーチ情報を得られることになります。
フレンドリーな明るい人が多いアジアの方々、良質の顧客対応を心がけ、お客さんと仲良くなり情報を引き出しましょう。

おすすめMacアプリPasty(https://getpasty.app/

 

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▷最後に私が利益5万円を達成するまでの各月成果の紹介

1月の成果

Shopeeを登録。在住地が関東より遠く離れているため、発送代行が使えなければ実質無理ゲーだと気づく。
とりあえず、SG, MY, PH市場を登録。

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2月の成果

売上327,505円、利益マイナス29,479円(還付込みでマイナス7,227円)
・SG 16オーダー
・MY 10オーダー
・PH 94オーダー

発送代行が始まり、商品登録作業を頑張る。エラーが多くあり、苦しかったことも多かったですが、なんとか各国550点程度登録。

最大のマイナス時点で-4万円程度。広告費含めても-7万円程度。
2月末PHがプリファードになるのが確定した時点で利益を7%に設定。
それまでは平均すると利益マイナスで販売。

赤字販売だったが、平均して毎日2−5オーダー程度の売れ行きあり。

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3月の状況

売上282,161円程度、利益40,284円程度(還付込みで57,339円)
・PH 41オーダー(56商品)
・VN 1オーダー
(SGとMYは売れないのでバケーションモードに)

なんとかプリファードセラーになり、売上が確保できるフェーズに入る。月利5万円を達成!!(消費税還付込み)
しかし、重複出品が連続しViolationで1ヶ月間商品登録できなくなる。販売数も伸び悩みプリファードセラー陥落。。

売れ行きは少なくなり、平均して1日1オーダー程度。


3月は早々に、Duplicate Violationで4/15まで新規出品停止。
PHは出品2000品で止まった状態。

VNは1000品登録し、設定も赤字にしいているがほぼ売れず。


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4月の状況(4/28執筆時)

売上136,860円程度、利益9,932円程度(還付込みで19,140円)
・PH 51オーダー
・VN 2オーダー
・SG1オーダー(SGのみ復帰させ、MYはバケーション)

プリファード復帰するために施策を打ち、日に一気に30商品売り上げプリファード復帰予定となる。

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たまたまAMAZON BUSINESSから電話がかかってきて、5万円購入したら2万円引きになるクーポンをもらい、赤字販売時に売れ行きが良かった製品をまとめ買い。
割引価格で買ったため、利益0(マイナスじゃない)で販売しても、最安値販売となり、24時間で30商品売り切る。1-2日に一度の売上も含め51商品売り上げたため、4/29にプリファード復帰予定。ここから商品登録を一気に加速させる予定。(4/28執筆)

3月 / フィリピン

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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