配送代行
バーコード検品を利用する
最終更新日: 2026.07.24
バーコード検品とは
配送依頼の際に商品の JAN/EAN コードを登録しておくと、梱包時にスタッフが商品のバーコードをスキャンし、登録されたコードと一致するかを照合検品する機能です。商品の取り違えを防止できます。
- ご利用は任意です。バーコードを登録した注文のみスキャン照合の対象になります。
- バーコードを登録した注文は、スキャン照合に合格するまで梱包が完了しません。
- 未登録の注文は、商品画像との目視検品のみで梱包されます。
バーコードを登録する(配送依頼時)
配送依頼モーダルの「バーコード」欄に、商品パッケージに印字されている JAN/EAN コード(8桁・12桁・13桁の数字)を入力してください。
同じ商品で過去にバーコードを入力したことがある場合は、入力欄に前回の値が自動で補完されます。補完された値には次のバッジが表示されます。
- ✓ 検品実績あり — そのバーコードで過去にスキャン照合に合格しています
- 前回入力値 — 過去に入力された値ですが、まだ検品実績はありません
補完された値もそのまま確定されるわけではなく、「依頼確定」を押した時点の入力内容が登録されます。誤っている場合は修正・削除してから確定してください。
依頼履歴で確認・変更する
サイドバー「配送代行」→「依頼履歴」で、各依頼のバーコードの検品状態を確認できます。バーコードが登録されている依頼には「✓ 検品済み」または「未検品」と表示されます。
「梱包待ち」の依頼であれば、依頼履歴からバーコードの追加・変更・削除ができます。
- バーコードを変更すると、再検品が必要な状態(「未検品」)に戻ります。
- バーコードを削除すると、その注文はスキャン照合の対象外になります。
バーコードが一致しなかった場合
梱包時のスキャンで登録されたバーコードと実際の商品のバーコードが一致しなかった場合、その注文は一時保留となり、スタッフからお客様宛に「【要確認】バーコード不一致」というお問い合わせチケットが届きます。
チケットには、対象の注文番号・登録されたバーコード・実際にスキャンされた値が記載されています。内容を確認のうえ、以下のいずれかの対応をお願いします。
- 登録したバーコードが誤っていた場合 — 「依頼履歴」から該当注文のバーコードを訂正し、チケットに訂正した旨を返信してください。
- 登録したバーコードが正しい場合 — その旨をチケットに返信してください。商品の取り違えの可能性をスタッフが確認します。
⚠ 注意:チケットに返信いただくまで、該当の注文は梱包が保留されたままになります。バーコード不一致のチケットが届いた場合は、お早めのご確認・ご返信をお願いいたします。
関連ページ
- 発送代行サービスの利用フロー — 配送依頼の操作手順
- お問い合わせ(チケット)を利用する — チケットの確認・返信方法
日本の商品を、世界へ届けよう
ShopeeKingで越境ECをもっと簡単に。1クリックでAmazonからShopeeへ出品。